アベリア

和 名 アベリア
花言葉 優美、強運、謙譲
英語名 Abelia
別 名 ハナツクバネウツギ
分 類 スイカズラ科ツクバネウツギ属
原産地 中国
花 色 白、ピンク
花 期 7~10月
メ モ 白ないし淡いピンク色の花を夏から秋にかけて咲かせるアベリアは、東アジアからメキシコにかけて30種が分布し、日本では2種類が自生しています。中でも多く植えられているのがグラディフローラ(grandiflora)という品種で、アベリアといえばこの品種を指す場合が多いです。花の香りがとても強く、開花期には蜂や蝶が蜜を吸いに集まってきます。

乾燥に強く、一度根づいてしまえば特に水をやる必要はありません。追肥は油粕に骨粉を混ぜた窒素分の多い肥料を、3月〜4月に1回と7月に1回施します。

は、街路樹や道路の中央分離帯の木として用いられていたアベリアですが、ガーデンデザイナーがおしゃれな低木として紹介したことをきっかけで、ガーデニングに用いられるようになりました。

常緑性で育てやすく、樹形も整えやすいことから、生垣として用いるのがお勧めです。

アベリア・カレイドスコープ(別名:万華鏡)

2009年に種苗登録された萌芽力が強い品種です。葉に入っている斑は、黄色からオレンジ、銅色へと冬に向けて変化していきます。

アベリア・コンフェッティ

葉っぱに入った白色の斑が、寒い季節になるとピンク色に変化する品種です。葉が小さく、樹形がまとまりやすいのが特徴です。

アベリア・サンライズ

斑入り葉の代表的な品種で、黄色の斑をもっています。樹高が高くならないことから、低い生垣を作るのに重宝されます。

アベリア・エドワードゴーチャ

ピンクの花をつける、よく見かける品種です。葉色は緑で、少し大きめの花がよく目立ちます。

アベリア・グランディフローラ

赤いガクと花色の花びらの対比が美しい品種で、最もよく植えられています;

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