アメリカイワナンテン

和 名 アメリカイワナンテン
花言葉 気が多い恋・若い恋人・節制
英語名 Leucothoe fontanesiana
別 名 セイヨウイワナンテン
分 類 ツツジ科レウコトエ(イワナンテン)属
原産地 北アメリカ
花 色
花 期 4月~5月
メ モ 北アメリカのバージニア・ジョージア・テネシーに分布する常緑性の低木で、樹高1.5mほどに育ちます。地際からたくさんの枝を出して茂ります。枝はゆるい曲線を描いて弓状にしなります。葉は先端のとがった長だ円形で長さはおよそ15cm、厚みがあり表面には光沢があります。春に壺形の白い小花を房状に付けます。花姿や咲き方は、同じツツジ科のアセビに少し似ています。

園芸品種に矮性種(樹高が低くコンパクトにおさまる)ナナ、葉に白やピンク、黄色の模様が入るレインボー(ゴシキイワナンテン)、赤紫色の葉を持つアキシラリスなどがあります。

洋風建築と非常にマッチする雰囲気の樹木です。地下茎を伸ばして横にもよく茂り、常緑なので地面を覆うグランドカバーにも利用されます。斑入りの品種は日陰に植えると明るい雰囲気を演出してくれます。樹高の小さな品種はコンテナで寄せ植えにしたり、吊り鉢で楽しむこともできます。

名前の由来

属名のレウコトエはギリシア神話に登場するバビロン王の娘、レウコトーエの名にちなみます。

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