アンスリウム

和 名 オオベニウチワ(大紅団扇)
花言葉 印象深い、煩悩、恋煩い、情熱、熱心、
飾らない美しさ
英語名 Anthurium
別 名 オオベニウチワ(大紅団扇)
分 類 サトイモ科、 ベニウチワ属(アンスリウム属)
原産地 熱帯アメリカ~西インド諸島
花 色 白,赤,ピンク,緑,紫,茶,複色
花 期 5月~10月
メ モ アンスリウムはトロピカルな雰囲気を醸し出す観葉植物です。

熱帯に生息するサトイモ科の植物であり、赤やピンク色のハート型お皿のような仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴的です。

これは花ではなく、ここから細い尾のように出てきた黄色い突起が花になります。

ギリシャ語の「anthos(花)」と「oura(尾)」から花の名前がつけられているそうです。

また、アンスリウムは仏炎苞を含めた花が非常に魅力的ですが、成長期に栄養不足や日光不足になると花を咲かせなくなってしまいます。

仏炎苞はホコリが溜まると汚れが目立つため、定期的に掃除をしてください。また、色が薄くなってきた仏炎苞は剪定してしまうことをおすすめします。

高温には強い植物ですが、低温には弱いので、10℃以下にならない様に気をつけましょう。ベランダ等で育てられている方は、外の気温が15℃ぐらいからは室内に取り込んで下さい。

アンスリウムの種類(原種、園芸品種)

  • ‘レッド・チャンピオン’

    Anthurium ‘Red Champion’
    苞が赤色の多花性品種で、中型の鉢物として出回っている。
    ‘レッド・チャンピオン’
  • アンスリウム・シェルツェリアヌム

    Anthurium scherzerianum
    美しい花を楽しむ小型の鉢物として流通している。
    アンスリウム・シェルツェリアヌム
  • アンスリウム・クラリネリウィウム

    Anthurium clarinerivium
    複雑な模様の葉が美しい。ただし、花にはあまり観賞価値はない。

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