エーデルワイス

和 名 セイヨウウスユキソウ(西洋薄雪草)
ハナウスユキソウ(花薄雪草)
花言葉 大切な思い出、尊い思い出、勇気、忍耐
英語名 Edelweiss
別 名 アルペン・エーデルワイス
ステラ・アルピナ
エトワール・ダルジアン
分 類 キク科・ ウスユキソウ属
原産地 ヨーロッパアルプス
生息環境:高山の石灰岩地
花 色
花 期 5~6月
メ モ エーデルワイスとは、キク科・ ウスユキソウ属に分類される多年草です。主にヨーロッパのアルプスやヒマラヤ山脈など標高が高い山に生えています。

日本だけではなく世界的に有名な花の1つで、例えばスイスの「国花」にも認定されています。

また、エーデルワイスは古くから薬草としても利用されてきました。消化器・呼吸器疾患の処方薬や、紫外線の強い高山で育つことから抗紫外線効果があるとされ、近年はエキスがたくさんのスキンケア用品に使われています。

エーデルワイスの名前は、ドイツ語で高貴を意味する「edel(エーデル)」と白を意味する「weiß(ヴァイス)」が合わさったもので、ヨーロッパでは純潔を象徴する花とされています。

学名「Leontopodium alpinum」はギリシア語でライオンを意味する「leon」と、足を意味する「podion」が合わさり、綿毛に覆われた外観を表しています。

日本では映画「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌によって有名になりました。ただ、エーデルワイスは日本で自生しておらず、ウスユキソウ属に分類される高山植物の全てをエーデルワイスと呼ぶことがあります。

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