フリージア

和 名 フリージア
花言葉 あどけなさ、無邪気、憧れ
英語名 Freesia
別 名 香雪蘭(コウセツラン)
浅黄水仙(アサギスイセン)
菖蒲水仙(ショウブスイセン)
分 類 アヤメ科・フリージア属
原産地 南アフリカ
花 色 白、黄、赤、ピンク、紫、赤紫、オレンジ
花 期 2~6月
メ モ 秋に球根を植えると春から夏にかけて色鮮やかな花を咲かせるフリージア。その華やかな姿はガーデニングとしても庭を彩ってくれます。

たくさんの品種は花色豊かで、少しずつ違う香りを楽しめるのが特徴です。

名前の由来は、フリージアを発見したデンマークの植物学者・エクロンが友人のドイツ人医師・フレーゼ(freese)に敬意を表して、献名したことに由来します。

その後オランダで品種改良が進み、現在では150以上の園芸品種が存在する。球根植物で原種に近い白花の香りが強い。本来は春先でなく晩春に咲く花である。

日本では別名として菖蒲と水仙双方に似ていることから「菖蒲水仙(アヤメスイセン、ショウブスイセン)」、花の色から「浅黄水仙(アサギスイセン)」、甘い香りから「香雪蘭(コウセツラン)」、その他「コアヤメズイセン」などと呼ばれている。

フリージアは色によって異なる花言葉をもっており、どれもポジティブで女性らしいものです。そのため、贈る相手のイメージに合わせて花色を選んでプレゼントしてあげると喜ばれるかもしれませんよ。

  • 白色:あどけなさ
  • 黄色:無邪気
  • 赤色:純潔
  • 紫色:あこがれ

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