ハイビスカス

和 名 ハイビスカス
花言葉 繊細な美、新しい恋
英語名 Hibiscus、Chinese hibiscus
China rose、Rose of China
別 名 ブッソウゲ(仏桑花/佛桑花/扶桑花)
フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)
リュウキュウムクゲ(琉球槿)
分 類 アオイ科・フヨウ属(ヒビスクス属)
原産地 世界中の熱帯~温帯地域に分布
※品種が多いため詳細は不明
花 色 白、ピンク、赤、オレンジ、黄、紫、茶
5~10月
メ モ 英語名は18世紀の植物学者リンネが中国原産と考えて名付けたもの。品種改良はハワイを中心に5000種を超える。

ハワイ、沖縄など南国の花の代表格ともいえるハイビスカス。燃えるような鮮やかな色と力強さを感じるこの花は、実は朝早く咲き夕方にはしぼんでしまう一日花である。一株に多くの花をつけ次々と咲くので気がつきにくい。

見て楽しむだけでなく、潮にも強いので膨潮林として、また染料や繊維や薬品を採る植物としても重宝される。

英語での花言葉  delicate beauty(繊細な美)

色別の花言葉

● 赤色:常に新しい美/勇敢
● 白色:艶美/繊細な美
● ピンク色:華やか

ハイビスカスの花言葉「新しい恋」や「常に新しい美」は、花が1日しか咲かず、次々に新しい花を咲かせ続けることに由来しているといわれています。

また、別名「チャイナローズ」と呼ばれるように、バラのように美しい花姿をしていることが、「華やか」や「繊細な美」の由来かもしれません。

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