キバナコスモス

和 名 キバナコスモス
花言葉 野性的な美しさ
英語名 Golden cosmos、Yellow cosmos,
Sulfur Cosmos, Orange cosmos
別 名 黄花コスモス
分 類 キク科コスモス属
原産地 メキシコ
花 色 赤、オレンジ、黄
花 期 6月~11月
メ モ キバナコスモスはコスモス属の一種で、コスモス(Cosmos bipinnatus)同様に栽培の多い種です。学名のスルフレウスは黄色の意味があり、濃い黄色の花を咲かせるため、コスモスとはかなり違った印象を受けます。コスモスより葉幅が広く、耐暑性があり、メキシコの自生地でもコスモスより標高の低いところに住み分けて分布しています。

原種は草丈1m以上になり、やや短日性ですが、園芸品種は草丈が低く、日長に関係なく開花します。黄色系しかなかったキバナコスモスですが、橋本昌幸氏により初めて赤花の品種‘サンセット’が育成されました。その後は‘ディアボロ’など次々と品種が生まれ、彩りも豊かになり、夏秋花壇の植え込みには欠かせないものとなっています。草丈が低くコンパクトな草姿で花つきもよいので、コンテナ植えにも使いやすく、特に弁数の多いセミダブルの品種はボリューム感があります。性質が強く放任でもよく咲き続けるので、コスモス同様に広い場所での景観づくりにも利用されています。

花名の由来
属名の学名「Cosmos(コスモス)」は、ギリシア語の「kosmos(美しさ、調和、秩序、宇宙という意味)」に由来します。化粧品のコスメティクスも同じ語源になります。

黄花コスモス(キバナコスモス)の花名は、コスモスの仲間で黄色の花をつけることにちなみます。

英語でもその花色にちなむ名で呼ばれています(Golden cosmos(黄金色のコスモス), Yellow cosmos(黄色のコスモス), Orange cosmos(オレンジ色のコスモス))。

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