オーシャンブルー

和 名 オーシャンブルー(琉球朝顔)
花言葉 はかない恋』『愛情の絆』『明日も爽やかに
英語名 Blue ocean、Capetown blue
別 名 ノアサガオ(野朝顔)
シュッコンアサガオ(宿根朝顔)
イリオモテアサガオ(西表朝顔)
分 類 ヒルガオ科・サツマイモ(イポメア)属
原産地 日本南部海岸、熱帯~温帯地域
花 色 青、紫、白、ピンク
花 期 6~10月、初夏〜秋
メ モ 琉球朝顔は、沖縄県に生息しているアサガオの仲間です。海の青さにも負けない濃い青色や紫色の花を咲かせ、生長が早いので夏のグリーンカーテンとして注目を集めています。

琉球朝顔は朝顔と比べて生命力が強く、つるをよく伸ばして近くのものに絡みつくのが特徴。早朝は青色、午後にかけて紫色に変化する変わった性質をもっていることから、ベランダや庭のガーデニングに人気です。

朝顔は一年草ですが、琉球朝顔は多年草で強健。10数メートルも蔓を伸ばすこともあります。葉の大きさも普通の朝顔に比べて大きくハート型をしており、花を房状につけ夕方まで咲き続けます。

時刻と気温によって花色が変化し、早朝は青く昼には紫に変化していきます。また、普通の朝顔は種まきから育てられますが、琉球朝顔は種が実りにくく、挿し木で数を増やすのが一般的です。

野朝顔(ノアサガオ)や宿根朝顔(シュッコンアサガオ)は、琉球朝顔の別名なので違いはありません。朝顔と同じヒルガオ科・サツマイモ属の多年草のつる性植物です。

琉球朝顔は生長が早く、フェンスなどにたくさんのつるを絡ませて生長します。この姿から、「愛情の絆」という花言葉がつけられています。

琉球朝顔の開花期間は長く、6月末頃に始まり、霜が降りる11月頃まで咲き続けます。

特に8~10月にかけては花数が最も多く、いくつかの花を房状につけて夕方まで咲き続けるので、美しさに見とれてしまうほどです。

生育旺盛でグリーンカーテンに向いており、ハート型のかわいらしい葉を多く茂らせます。

 

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