オミナエシ

和 名 オミナエシ(女郎花)
花言葉 美人、はかない恋、親切
英語名 Golden lace、Scabious patrinia
Yellow patrinia
別 名 血目草(チメグサ)、粟花(アワバナ)
分 類 オミナエシ科オミナエシ属
原産地 日本、中国、東シベリア
花 色 黄、白
花 期 6~10月
メ モ オミナエシは6~10月が開花期になり、8~9月が最も見頃の季節を迎える。秋の七草といわれるが、実際には秋の早い時期に咲く。

これは、旧暦の秋が今の7月下旬~10月中旬までを指すため。黄色い花は切り花として楽しめるが、悪臭がするので注意が必要。

名の由来は「オミナ(女)エシ(飯)」小花を粟飯に喩えたなど諸説ある。

日当たりの良い草地に生える。手入れの行き届いたため池の土手などは好適な生育地であったが、現在では放棄された場所が多く、そのために自生地は非常に減少している。

日本では万葉の昔から愛されて、前栽、切花などに用いられてきた。漢方にも用いられる。

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