オニグルミ

和 名 オニグルミ(鬼胡桃)
花言葉
知性、謀略、知恵、野心、
あなたに夢中、至福のとき
英語名 Walnut、Walnut
別 名 ウォールナット
分 類 クルミ科クルミ属
原産地 ヨーロッパ南西部からアジア西部
花 色 緑、ピンク、赤紫
花 期 6月
メ モ オニグルミは、クルミ科クルミ属の落葉高木です。国内では、北海道から九州までの広範囲に分布しています。日本の他には、樺太でも見ることが出来ます。

オニグルミの実の栄養価は高く、リスやツキノワグマなどの動物の他、人間も古くは縄文時代から食用としてきました。

オニグルミは、高さ7~10mほどに育ちます。互生する葉は長さ8~18cm・幅3~8cmの楕円形で、縁はギザギザしています。枝葉に細かい毛が多く映えるのも特徴です。葉軸の毛はベタベタしています。丸い幹は太く、樹皮は暗灰色で、縦に大きく割れ目が入ります。

オニグルミは雌雄同株で、雄花と雌花があります。雌花は、頂芽から穂状の花序を立て、苞の中から赤い花柱を出します。雄花序は、前年の葉腋から藤の花の様に垂れ下がり、その長さは10cm~30cm程になります。

実は黄緑色で3cmほどの卵型で、一枝に8個くらいなります。また、オニグルミの冬芽はそのユニークな形から人気があります。円錐型のオニグルミの冬芽は短い毛におおわれています。葉の柄が枝から剥がれ落ちた痕と冬芽の部分が、羊やピエロのようにも見え、コレクターもいるようです.

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