ジャカランダ

和 名 ジャカランダ
花言葉 栄光、名誉
英語名 Jacaranda
別 名 紫雲黄、桐擬
分 類 ノウゼンカツラ科キリモドキ属        (ジャカランダ属)
原産地 南米
花 色 紫、青紫、白
花 期 5〜6月
メ モ ジャカランダは樹高15m以上になるノウゼンカズラ科の落葉高木です。初夏に青紫色の花を咲かせ、葉は鳥の羽のような繊細な形状をしています。

ジャカランダは世界3大花木のひとつとされています。世界三大花木とは、鳳凰木(ほうおうぼく)、火炎木(かえんぼく)ともうひとつが紫雲木(しうんぼく)という和名を持つジャカランダです。

ジャカランダは熱帯地方の乾期に花が咲き、花後か花と同時に新芽を出します。暑さには強く寒さには弱い性質を持っています。ある程度の高木にならないと花が咲かないので、日本ではジャカランダの花の鑑賞は難しいとされてきましたが最近では日本国内でも温暖な地方では満開のジャカランダを見られます。

原産地は南米ですが、ポルトガルでは大航海時代に南米から入ってきたものが根付いたと言われており、ポルトガル人にとっても特別な花です。日本人が春の桜を心待ちにするように、ポルトガルでは青紫のジャカランダの花が愛されているそうです。

ジャカランダは温暖な気候を好むため、関東以北の露地では越冬が難しいと考えられています。小さなサイズの鉢植えのジャカランダは、観葉植物として親しまれています。小さな鉢植えのジャカランダは花は咲きませんが、明るいグリーンの葉に観賞価値があります。

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