「ワスレナグサ」にコメントをいただきました。

種に効能があるのですね。お花の部分がハーブティーに出来るとは知りませんでした。
ワスレナグサはかわいいので何度か買ってきて(花の咲いている苗)植えましたが、半年持ったことはありませんでした。
大阪の夏は高温多湿で、植木鉢もジャングル状態で日よけにしていて、その隅に植えていたので、小さな花は買ってきてそのまま、行方不明となるのに時間はかかりませんでした。

今は、ポイセンベリー(ブラックベリーとラズベリーの交雑種)の実が赤や黒になっています。桑の実はもう枯れて萎びて木にくっついていますが、鳥が来て食べています。
ちょうど、実が良い具合になっている時は雨続きで、私はスマホ回線開通に四苦八苦、ヨタヨタになっている時だったので、くやしいかな一粒も味見ができませんでした。

マルベリー(桑の実)よりポイセンベリーの方がおいしいのですが、するどい棘があるので鳥は近寄ってきません。剪定さえきちんとすれば、毎年花が咲き実がなります。植木鉢でも立派に大きくなります。消毒無しでも虫類はつきません。葉もティーなど利用できるようですが、
生葉には毒が含まれているので、ティーにする場合は、乾燥等処理をしなければ使えませんので、暇な時にしっかり調べて試してみようと想っています。
栄養的にはマルベリーが一番です。さすが昔から「桑甚酒」(桑の実酒)として薬用に造られていただけのことはあります。
生の実でも20粒も食べればあれっ?と思うくらい・・・・ですよ。
でも、毎日は食べられないので保存のために「桑甚酒」にしていました。

かわいいワスレナグサから脱線してしまいました。
「ハイム花の図鑑」ができて楽しみに訪問させていただいています。

どうも有難うございました。
sophia

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