菖蒲湯~子供の頃の想い出

菖蒲の想い出ですが、”花”ではなく”葉っぱ”の話です。子供の頃、端午の節句には必ず菖蒲湯に入りました。木のお風呂に大きな菖蒲の葉を纏めてくくったものを入れるのです。

菖蒲は尚武に通ずると言う訳で、昔の人は粋なことを考えていたものですね。子を思う親の優しさが感じられる習慣です。

その菖蒲をおもちゃのようにして沈めたり浮かべたりしながら、いつもより長めに入ったことを思い出します。

何となく元気になるような気がしたこの習慣はもうなくなったのでしょうか?

今はもう「バスクリン」かな? それとも「日本の名湯」でしょうか?

それとも何処かでまだ続いているのでしょうか?

ヤタガラス

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