有用植物利用法~薔薇《ハーブティと花酒3》~想い出の花

                     薔薇《ハーブティと花酒3》

それでも「ポットマリーゴールド(カレンデュラ)」を普通に売っている「マリーゴールド」と間違えて、大量に植えたこともありました。喜んで花酒を沢山作ってから間違いに気付き、作った花酒を全て処分した後、それはそれで利用法があったと分かり悔しい思いをしたこともありました。

又、単にセージと書かれていましたので、セージなら同じと思い薬用サルビア(コモンセージ)でなく、手に入り易かった観賞用のメキシカンセージやパイナップルセージを育てていたこともありました。(コモンセージを手に入れてからは、セージをハーブティーにも入れています。

写真:上(ポットマリーゴールド)&下(マリーゴールド)

以前、一度バラの花びらで化粧水(=花酒)を作ったことがありました。

香りのいいバラのはずが化粧水(花酒)では香りはほとんどありませんでした。が、化粧水としての“引き締め、うるおい”効果は充分に満足のいくものでした。

この花酒はワイルドストロベリーの葉、キンセンカ(カレンデュラ)の花、柚子の種、セージなどの薬酒と混ぜ合わせて、今も四季別の化粧水として楽しんでいます。

でも、乾燥によってバラの香りが飛んでしまうのでは、ポプリにもハーブティーにもなりません。

ネットで見たオールドローズでの乾燥法は花びらのみの乾燥でしたが、今回私は半開きのつぼみのままでの乾燥を試みていました。つぼみの香りは素敵でしたが、花酒にするとわずかになります。それでオールドローズが欲しくなり調べました。高価な割りにそんなにきれいな花とはいえません。その上、栽培方法が素人には不可能との記述が・・・断念!》

ソフィア

                      ( 完)       

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