世界三大花木(2)(有用植物38)~ホウオウボク(鳳凰木)~

ホウオウボク(鳳凰木、Delonix regia)は、マメ科ジャケツイバラ亜科の落葉高木である。

*特徴

原産はマダガスカル島。樹高は10-15m。樹形は樹冠が傘状に広がり、葉は細かい羽状複葉。直径10cmほどの5弁で緋紅色の蝶形の花が、総状花序につく。

主に熱帯地方で街路樹として植えられている。日本では沖縄県などで街路樹や公園樹として導入されている。台湾でも1896年に種子が入れられ、台南市や廈門市では市樹となっている。

ホウオウボクは街路樹や公園樹に採用されているが、ホウオウボククチバの幼虫による葉の食害が問題となっている。   ソフィア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)