今日の散歩道(90)~モミジバアオイ~

夜明けを待ってたかのように、クマ蝉の大合唱で始まった7月の最終日、皮膚に刺さる様な太陽光線の中を習慣に成っているので買い物兼ねての散歩に今日も出発。

通りすがりの公園の一角に、どっきりするような、真っ赤なモミジアオイが鮮やかな五弁の花をつけていました。

大きな花をつけるこの夏の花は、北アメリカ原産で、2メートルぐらいに成長し、地上部が枯れても、越年して翌年また花を咲かせる宿根草で、大きさ故に鉢植えにはあまり使われていません。

朝咲いて、夕方には萎む1日花で、日本には観賞用として、幕末に伝わったそうです。

原産地北米では沼地や湿地に自生して居るそうで、花がハイビスカスに似ているので、現地では「沼ハイビスカス」と呼ばれているそうです。

山仲春男

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