今日の散歩道(115)~何の花でしょう?

ハイビスカス、ムクゲによく似て、花のサイズはハイビスカスを一回り小さいこの花、何の花か解りますか?

身近な野菜で殆どの人が口にしていながら、花がどの様なものなのか知らない人が意外と多いのが驚きです。

家庭菜園にチョットでも手を染めた人ならば簡単、そうですこれは「オクラ」の花です。

花の左奥に小指の先の様な小さいオクラの姿が見えますが、通常は開花して5日前後で、7センチ位に育った物が食べ頃で、それを過ぎると固くて食べれません。

オクラの故郷は、アフリカ北東部で、エジプトでは紀元前から食べられていたようで、現在は熱帯・温帯で幅広く栽培されています。日本には幕末の頃に移入されたと伝わっています。

山仲春男

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)