今日の散歩道(119)~べラルゴニウム

早朝は青空が広がっていたのに、その後は急に雲が立ち込めた後、雲の流れが早まり時々強風が吹き台風接近を実感する様相となって居ます。

この様に伸びた花茎の先に独特の形状の花を咲かせるこの花は、南アフリカの乾燥地に自生する、ゼラニウム原種系のべラルゴニウムの一種です。ゼラニウム系は人気ある花で、掛け合わせで多数の品種が作り出されています。

今日も「秋の七草」探しを続けていますが、予想以上に見つからず苦戦しています、ナデシコ キキョウは絶望的な状況で、

以前たまに見かけた場所を覗いてますが見当たりません、引き続き探索を継続する積りです。

今日は、たまたま図書館の横を通りがかる機会が有りました、9月3日に紹介した「最後のリンゴ」は、残念ながら今年も色づく事なく消えてしまいました。

山仲春男

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