今日の散歩道(139)~アメジストセージ

近所にある古アパートの庭、手入れせず放置したままの庭ですが、季節が巡って地下茎から芽吹いたアメジストセージが、綺麗な花を着けています。 背後の背の高い草花は一昨日紹介した紫苑の花です(肥料切れか、先日の比べると、こちらの花色はさえませんが)。

アメジストセージは、中央アメリカ原産、シソ科の多年草で、株元に近い部分から斜め上に伸びるのが特徴です。

背丈は1メートル以上に伸長、花の時期は長く、8月末頃から11月位まで咲き続きます。

ハーブの一種ですが、他のセージ類ほど薬効成分が強くなく、ポプリに利用する人もいますが、花壇の寄せ植えとして鑑賞目的で植えられるのがメインの様です。

写真を撮った後、実際に花と葉っぱを摘み揉んで嗅いでみましたが、ほのかな香りが漂う程度でした。

 

山仲春男

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