今日の散歩道(177)~プリンセチアローズ

昨日の天気予報はハズレ、終日どんよりとした雲が立ち込めたが、今日は一転して雲一つなく青空拡がる小春日和、気持ちが良いので、いつものルートを外れて一巡りしてきました。 園芸店の前を通りすがると、この時期のパターンでクリスマス期を控えてポインセチアとシクラメンの赤色で埋まって、今後それらが各戸の玄関先に並ぶ事になるのでしょう。

その中で目だった存在だったのが写真の花、今迄見た記憶がないので見入っていると、お店の人が「サントリーさんが、作りだした新しい花、プリンセチアローズですよ」との説明。

帰宅後、ネットで検索すると、サントリーが花事業で開発して、販売開始は2,015年だが、まだ生産量が少ないとの事。

赤い葉で知られているポインセチアをベースに開発したが、ピンク色は独特のもので、プリンスの様な華やかな印象とポインセチアを組み合わせ「プリンセチア」、華麗な八重咲のバラの花束「ローズ」を、組み合わせて「プリンセチアローズ」と、命名されたそうです。またサントリーは、この売り上げの一部を、日本乳癌ピンクリボン運動に寄付しているそうです。

サントリーは、順調に花事業を展開していて、難しいと言われていた青色のバラ、カーネーションも創出済で、海外を含め市場を拡大しているようです。

私個人的には、山野に咲く清楚な野花の方が好みですが、プリンセチアローズにビックリしたので紹介しました。

山仲春男

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