今日の散歩道(105)~キバナミソハギ~

誰も管理していない荒れ地の一角に、目立たない黄色い小さな花をつけていたこの植物、今まで全く目にした事が

ありませんでした。 グーグルレンズで検索しても、それらしい候補も見つかりませんでした。

ひょんな事から、この植物は南米原産で、彼の地では河岸に自生する落葉灌木で、和名はキバナミソハギと解りました、花が黄色く「ミソハギ」に、似てる事からついた名前のようです。 花の咲いた後はつぼ型をした果実が出来ます。

花弁は6枚で桜の花弁に似てますが、ミソハギほど多数の花はつけないので、存在感は控えめで、それ程魅力のある姿でも無いので、家庭等で栽培される事は無いようです。

資料によると、鎌倉市の収玄寺、小石川植物園に植わっているそうです、またアメリカでは先住民が古くから向神経薬として、宗教的儀式に用いられていたとかで、ちょっとヤバイ成分が含まれているのかも知れません。

山仲春男

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