今日の散歩道(89)~ブーゲンビリア~

皮膚に突き刺さる様な、猛烈な日差しの元での買い物途上、先日旅した白浜海岸での日差しを思い出した。

宿から浜に向かって降りていく途中に、白浜の気候に合って繁茂し、南洋杉に絡みついたブーゲンビリアの古木が有ります。

ブーゲンビリアが若木の頃は、もっとカラフルな花を密集させていたのですが、今や古木になって花は見劣りする状態ですが、絡みつかれた南洋杉は完全に蔓に巻き込まれてしまいそう。

ブーゲンビリアは、熱帯地域原産のツル性植物で分類上はオシロイバナ科の植物で、熱帯地方では目にする機会も多くて珍しい植物ではありませんが、青い海 青い空を背景に眺めて居ると、気分はすっかりリゾート地にいる気持ちに成ってきます。

仕事をしていた頃は南方方面への出張の機会が多く、このブーゲンビリアとプルメリアの花を目にすると、気分が一気に南方ムードに切り替わったものです。

尚、色ずいた花弁に見える部分、実際には花ではなく花を取り巻く葉(包葉)で、実際の花はそれに包まれた小さなものです。

山仲春男

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